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お小遣いから学ぶ「ありがとうのお金」

2022.5.27

FPが実践!子供の金銭教育4

2022年5月8日。母の日のお花を買いに行きました。

サプライズのため、お母さんには内緒でお花屋さんへ

子どもたちがお母さんにプレゼントをしたいと言うので、せっかくだからサプライズにしよう。ということで、お母さんに内緒でお花を買いに行きました。

日頃の感謝を伝えるためのお花選び

どんなお花だと喜んでくれるかな。2人で相談しながら選びます。

相談の結果、お母さんの好きなピンク色のお花を選びました。

お値段400円。
姉弟でおこづかいから半分ずつ支払います。

お母さん、喜んでくれるかな?!

喜ぶお母さんを見てサプライズ大成功!!!

自分のおこづかいで買ったプレゼントがとても誇らしく、でもちょっと恥ずかしそうな2人でした。
誰かのために遣うお金って心が温まりますね。

お小遣いで学ぶ“ありがとうのお金”

私が学生時代には“誕プレ”といって友達にお誕生日プレゼントを渡していました。
喜んでくれるといいな?って、ドキドキしながら渡したプレゼントが、自分の想像を超えて喜んでもらえたときは、なんとも温かい気持ちになれますよね。
お金の使い方には、自分のために遣うお金と、他人(ヒト)のために遣うお金の2通りがあります。
わが家では他人(ヒト)のために遣うお金があることを教えるために、おこづかいには“ありがとうのお金”があるということを教えています。

折りに触れてありがとうのお金を教えるようにすることで、子どもたちが他人(ヒト)のために遣うお金のことを学ばせるようにしています。
例えば祖父母のお誕生日に父や母がプレゼントを買って、子どもに持たせるのもいいのですが、『このプレゼントは子どもが自分のおこづかいで買ったんだよ』と言って渡すときの祖父母がくれる“ありがとう”は、いつもの“ありがとう”とは質が違ってくるだろうなと思います。
そういった質の高い“ありがとう”を沢山経験させてあげるのも、金銭教育の上でよい学びにつながるのではないでしょうか。

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