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FPが実践!こどもの金銭教育「すみや家のおこづかい・2」

2021.12.1

2021年11月。姉弟のおこづかい生活も順調に進んでいます。

貯金箱に貯めたお金で、自分たちのクリスマスプレゼントを買います。

父「貯まったお金でお化粧買うんだよね?」
娘「やっぱポケモンのゲーム!」

(お化粧を買いたいと言っていた娘の突然の方向転換。戸惑う父。)

まずは調べてみよう!

・ポケモンのゲームはいくらするのかな?
・どこに行けば買えるのかな?

こどもと一緒に調べてみる。考えて行動する。好奇心の育みにもつながります。

売り場を発見!ゲームは買えるかな?

近くのショッピングモールを探索すること1時間、やっと売り場を見つけました。
父「ちょっとまだ足りないね。」
娘「そうね…」

ポケモンのゲーム、貯金箱に貯めたお金では足りませんでした。

娘「でも何か買いたい!」

貯金箱のお金で買えるものは何だろう。

ゲームをあきらめて購入したものとは…

結局ゲームをあきらめて、お気に入りのぬいぐるみをゲット。
満足そうな娘でした。

おこづかいの渡し方、どうしたらいいの?

おこづかいの渡し方によって、身につく能力は違ってきます。
また逆の効果が出る場合がありますので、どういった渡し方が我が家に適しているのか考えてみましょう。
おこづかいの渡し方は大きく分けると3種類あります。

定額制

毎月いくら、毎年いくらといったように決まった日に決まった金額をおこづかいとして渡します。
お金を管理する力、お金を貯める力などを身に着けることができます。
その一方、親からもらえて当たり前と思うようになるのが心配ですね。

報酬制

「○○したら20円」など、お手伝いと連動しておこづかいを渡します。
お手伝いを率先して行うようになり、報酬は労働の対価という考えが身に着きやすいです。
その一方、見返りがないとお手伝いをしなくなる可能性があるのが心配ですね。

都度制

欲しいものがあるときにおこづかいを渡します。
こどもの提案力やコミュニケーション能力の向上が期待できます。
その一方、お金を管理する力、お金を貯める力はつきにくいかもしれません。

目的をもって取り組むことが効果的な金銭教育に

おこづかいの渡し方、どれもメリットデメリットがありますので、それぞれをミックスして渡すやり方もいいですよね。
プロ野球選手の年俸+出来高制みたいに。
どのやり方でも目的をもって取り組むことが効果的な金銭教育につながります。
家族のコミュニケーションも増えると思いますので、是非楽しみながらチャレンジしてみてください。
キッズマネースクールは、ご家庭では体験できないお金の学びの場があります。是非チェックをしてみてくださいね。

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こちらの記事は、「KIDSまねたいむvol.2」に掲載中

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