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がん保険に加入するメリット・デメリット

2022.4.6

がん保険に加入するメリット・デメリット

うめピィ
これまでのがん保険解説のおさらいをしたいピィ~

うめパパ
いざというときの備えを保険でするのか貯蓄でするのか判断したいね。
メリットとデメリットをまとめたよ!

がん保険に加入するメリット

がんに特化した手厚い保障で治療の選択肢を増やせる

がんに特化した保険のため、幅広い保障がついた医療保険より保険料が低く設定されています。
治療・通院にかかる費用の他、入院にかかる費用も保険で賄うことができます。
また、全額自己負担となる先進医療を利用した際も費用の補填ができるなど、がん保険ならではの手厚い保障で治療の選択肢を増やすことができます。

がん診断時にまとまったお金を受け取ることができる

診断一時金の保障がついた商品の場合、がんと診断された場合に一時金を受け取ることができます。
診断一時金の使い道は自由なので治療費にあてることはもちろん、思うように働けなくなった際の生活費にも使えます。

長期療養になった場合も安心

医療保険の場合、保障の対象となる入院日数に制限があるものがほとんどですが、がん保険では入院日数が無制限のものが主流です。
がんの再発や転移により長期にわたって入退院を繰り返すことになった場合も、安心して保障を受けることができます。

がん保険に加入するデメリット

がん以外の治療に対する保障はない

がんに保障を限定しているため、医療保険と比較して保険料をおさえることはできますが、がん以外の病気やけがの治療については保障されません。

契約後90日間は保障対象外

多くのがん保険では、契約後90日間の待期期間(免責期間)が設けられています。
この期間中にがんと診断された場合に保障を受けることはできません。
これは自分でがんの疑いがあると分かった人が駆け込み加入することを防ぐために設けられているので、がんの不安がないときこそ、がん保険の入り時ともいえます。

まとめ

医療の進歩にあわせて、さまざまながん保険が販売されています。
がん保険の特徴をよく理解し、最適な保険を選んでください。

広島で保険のご相談ならウメソーへお任せください。

がん保険に加入するメリット・デメリット、ご自分で調べるだけでは不安だという方は、「保険のプロに相談する」という選択肢も検討してみませんか。
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